インタビュー年月:2020年8月

デジタルプロデューサー

様々な企画を頭にあるだけで終わらせず動いて形にする。

菊地 真由子・松村 優衣(2019年中途・新卒入社)

SNS上での盛り上がりをつくり、連動企画でも予想を上回るユーザーが参加

菊地:
昨年の11月に中途入社後、全国高等学校サッカー選手権大会、プロ野球中継、「24時間テレビ」などの、データ放送・ホームページ、SNSといったデジタルでの一貫した企画作り、運用を担当しています。 その中でも全国高等学校サッカー選手権大会は印象に残っています。様々なデジタル施策へのチャレンジも経験させていただきましたし、日本テレビの方や全国から来られている各局の方からも沢山学ばせていただきました。試合会場にも行き、その場ではリアルタイムでTwitterやホームページの記事の運用をするとともに、「次はどうしていこうか」「現地ではこういうことができるね」という話もよく出てきたのでチャレンジしていく楽しさを感じることができました。また、来場者の方ともTwitterの企画で触れ合う機会があり、視聴者、ユーザーの反応も直に感じることができました。

松村:
2019年4月の新卒入社で今の部署に配属されました。「一緒にやろう2020」という民放5局合同プロジェクトでホームページやSNSの窓口として動いたり、「日テレRESORT seazoo」の営業窓口や、「ベストアーティスト」や「THE MUSIC DAY」などの音楽番組、「箱根駅伝」のデジタルプロデューサーを担当してきました。
特に「THE MUSIC DAY」はこれまで2度担当させていただき印象に残っています。アプリやデータ放送での企画など、多種多様なデジタル施策の多い案件なので、視聴者への情報の見せ方や、どうしたら施策自体を知ってもらえるかを意識しました。結果として、SNS上での盛り上がりをつくることができ、連動企画でも予想を上回るユーザーに参加いただくことができました。

菊地:
仕事をする上で少し先を想定することを大切にしています。クライアントや上司と話をする前に「もしかしたらこう言われるかな」「この番組ならこういうことがあるだろうな」と自分で考えるようにしています。また、質問する前に「この辺は一回調べたらわかるかも」と自分で調べたりすることも大切にしています。

松村:
私はコミュニケーションスキルだと思います。わからないことはどうしても出てくるので、それを聞きやすい環境を作る力であったり、わからないことを聞く力であったり、対番組の方、対社外の方に対するコミュニケーションも含めてですね。

社内はたくさんの様々なスキルを持っている方がいて、いつも相談ができる

菊地:
入社を決めた理由はテレビという昔からあるものと、デジタルというツールを組み合わせることが面白いと思いました。ホームページだけ、SNSだけではなく、様々なデジタルツールを使ってプロデュースできることです。
また面接の中で、取組事例を紹介いただく中で、一つひとつの案件に対して、目標を持って新しいことにチャレンジする姿がかっこいいと思え、この先輩方と一緒に働きたいと思うことが多くありました。そして、自分がやりたいこともできる環境もあると思えましたが、入社後は社内でたくさんの様々なスキルを持っている方といつも話や相談ができる環境だと実感しています。

松村:
昔から日本テレビの番組がとても好きで、その面白いテレビ番組をもっとたくさんの人に見てもらえる仕事がしたいと思い応募しました。また、選考中も、働きやすい環境があり接しやすい人たちが沢山いると感じました。入社後はイメージ通りみなさん優しくて、見守りつつ任せてくれます。

菊地:
何かあったら質問ができる、相談ができる安心感があるからこそ、「まずはやってみよう」という気持ちになれる環境です。間違ったことはこうだよとちゃんと言ってくださいますし。

松村:
私たちの部署は、上でそのお父さんたちが見守ってくれていて子供が走り回るというようなイメージです。「最近何かやりたいことある?」とか、「これをプラスしても実行できそう?」などと、よく若手の希望を重視してくださいます。

菊地:
他の部署の方も、日頃から「いつでも声かけてね」という感じです。何かあればすぐに時間を作って丁寧に説明してくださるので、社内全体にそういった相談しやすい空気感はありますね。

松村:
最近入社した人でグループも作っています。「この番組のこのデジタルコンテンツが面白かったよ」などと、面白いなと思った外部のコンテンツを共有したり、お悩み相談もできたりするチームです。リモートワーク中もオンラインで繋がっています。

菊地:
業務では緊張感がある瞬間も多いので、ざっくばらんにこれを相談してみようかなとか、気軽に話せる場があることが良いですね。

私が「おもしろいをかたちに」するために大切にしていること

菊地:
行動を大事にしています。何か案が浮かんだり、何かしたいなと思ったりしても、頭にあるだけではそこで終わってしまいますし、完全な形になっていなくても、先に進むために「ここに相談してみよう」「企画に混ぜてみよう」などと動けば、その先に進み、形になると思うので。

松村:
私は雑談を大事にしています。社内には色んな情報を持っている人が多いので、流行っていることや自分が好きなことの話をしているうちに「こういう企画いいな」「今は在宅だからこういうことが向いているのかな」などとアイデアが出てきます。番組さんとやりとりするときも、雑談から今のコンディションが確認できたりもしますし、新しいことを生み出すためには雑談も大事なのかなと思います。

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