インタビュー年月:2018年1月

インフラエンジニア(インフラ開発)

尊敬する諸先輩の良いとこ取りをした人材へ

北嶌 昌幸(2014年新卒入社)

これまでの仕事

 まず入社1年目に、社内で利用するサーバ(あらゆるログを保存する用途)を作りました。サーバの設計から、構築・テスト・保守運用まで一貫して経験することができました。
その後はサーバインフラチームの一員となり、現在に至ります。放送事業に必要不可欠な基幹システム、会計システムのサーバ担当として、インフラ領域の構築・テスト・運用を任せられています。

現在の仕事

 グループ会社が利用されている会計システムの運用を担当しています。
会計システムでは、お客様がシステムを利用する際のサポートをする「サービスデスク」、不具合の改修や機能追加を行う「アプリ保守」、システムの基盤を構成する「インフラ」の3チームがあり、私はインフラチームに所属しています。
インフラチームの役割は、システムが安定稼働するための基盤(インフラ)を提供することです。
システムの稼働状況の監視、セキュリティの確保、有事の際のバックアップ等とても重要な役割がある中、チーム内の主軸メンバーとしてシステムの安定稼働を担っています。

普段から心がけていること

 “何事にも向上心を持って仕事に取り組むこと”です。
自業務を通して技術を習得し、経験を積むだけでなく、先輩の業務への取り組み方、立ち居振る舞いなどから多くのことを学んでいます。全ての物事から何かを吸収する姿勢を心がけています。

仕事のやりがい

 「やりたいこと」をシステム上で実現できた時、やりがいを感じます。
現在は、インフラチームが構築し、稼働しているシステムの運用をメインに業務を行っていますが、不具合や改善点などの課題が見つかることは少なからずあります。
その課題に対する最善の解決策を模索し、技術知識を駆使して、結果的にシステム上で実現・問題解決できた時、やりがいを感じます。

今後の目標

 自社には、技術スキルやマネジメントスキル、対人スキルなど、ビジネスマンとして見習うべき先輩が数多くいます。
そんな諸先輩方の良いとこ取りをしたような人材になり、大きなプロジェクトを成功へ導くリーダーになるのが目標です。
そのために、まずは技術的なスキルに磨きをかけつつ、プロジェクトマネージャーとしてチームを引っ張っていける人材に成長していきたいと思っています。

職場の雰囲気

 先輩後輩関係なく、冗談が飛び交う和やかな雰囲気です。
また、社員の意見を尊重し、一人ひとりの今後のキャリアプランを先輩が一緒になって考えてくれる職場です。

学生へのメッセージ

ITの技術は目まぐるしいスピードで進歩し、今後10年、20年と更に発展していく業界です。
現在の生活に無くてはならない"IT"の仕事をぜひ一緒にしてみませんか?
最後に、残りの学生生活を謳歌してください!学生の間にしか経験できないことがきっとあるはずです。
また、仲間との絆を大切にしてください。社会人になっても、互いに良い刺激になる存在になるはずです。

ある1日のスケジュール

9:30

出社

メールチェック後、1日(または1週間)のスケジュールを確認します。

10:00

稼働中システムの月次報告書作成

現在稼働しているシステムの利用状況をお客様へ報告することも運用者の仕事です。
システムは作って終わりではありません。お客様との関係構築、課題の共有、ひいてはサービスレベルの向上を目的に、定期的に稼働状況を報告しています。

11:30

汐留近辺で先輩後輩とランチ

汐留近辺にはおいしいお店がいっぱいあります。
ランチのピークを避け、少し早めに出るのがコツです。

12:30

障害検知

システムの異常を示す障害通知メールを受信。
影響範囲、原因を調べたところ、大きな問題は無く一安心。

15:00

ミーティング

チーム内で週に1度のミーティング。
チーム全体で課題や情報の共有、タスクの進捗確認を行います。

16:30

設定変更の前準備

稼働中のシステムに変更を加える際は、ミスが無いようにしなければなりません。
システムに影響が出ないように、変更の計画を綿密に練り、その内容を先輩社員にレビューをしてもらいます。

18:30

帰宅

明日やるべきことを確認し、帰宅。
退社後は趣味や勉強など自分の時間に使います。

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