インタビュー年月:2018年1月

システムエンジニア(営放システム)

プロジェクト成功のカギは"明るく楽しく!"

新垣 那奈(2013年新卒入社)

この会社を選んだ理由

 大学で情報系を専攻していたため、就職はIT業界で決めていました。
そんな中、日本テレビの「ITをプロデュースする」という当社の理念に刺激を受け、「放送を支えるIT」という未知の世界に挑戦したいと強く思ったことがきっかけです。

入社~現在の仕事まで

 入社から現在まで、営放システム一本で仕事をしています。
営放システムという民放テレビ局の基盤となる巨大なシステムを開発するプロジェクトの中で、私は開発担当として実際の画面制作を行いました。
そして、約4年半の開発期間を経て、2017年9月に無事リリース。ユーザー様の支援窓口になる「サービスデスク」を担当しています。ユーザー様に最も近く、かつ生の声を直接聞くことができる仕事になります。
 その他、お手伝いとして箱根駅伝で使用するシステムの運用経験もあります。

仕事のモットー

 私が所属する営放システム部は、様々な経験をもった方が在籍しているため、業務知識や技術スキルにおいてたくさんの刺激をいただきながら仕事をしています。日々切磋琢磨できる環境ですね。
また、事業部のモットーは「明るく楽しく仕事をする!」です。どんなに忙しかったり、大変なことがあっても、メンバー全員でプロジェクトを成功させる!という強い協力体制が築けています。
そんな中、私自身も「楽しく仕事をする!」をモットーにしています。もちろん、楽しい中にも、真剣に、そして全力で仕事に向き合うことが前提にあり、どんなに困難な状況になっても諦めることなく、ベストアンサーを提供できるように心がけています。

嬉しかった瞬間

 やはり、日本テレビの放送を支える「営放システム」の開発プロジェクトに携われたことが一番うれしいです。
このような大規模プロジェクトに携わることはなかなか経験できません。とても特殊なシステムであるため、専門的な業務知識も必要となりますが、今まで何となく見ていたテレビも少し違った目線で見ることができ、ちょっとした楽しみが生まれました。
テレビの番組表やCMの流れる順番なども、この営放システムによって枠組みされているのですよ。
2017年9月にシステムが切替えられ、無事OAされていることを確認できた時は、安心感・達成感とあわせて、当社の社員としての誇りも感じることができました。

今後の目標

 「一人でも多くの人に新しい価値を提供すること」、それが5年後、10年後の私の目標です。
時代の最先端をいくためには、常にアンテナを張りめぐらせ、新しいことを追いかけることが大切だと考えています。「IT」×「放送」の利点を最大限に活用したこれまでにはないサービスを世の中に提供できるようなSEになり、日本テレビ及び日本テレビグループの「ITをプロデュースする」ことが私の大きな夢です。

学生へのメッセージ

自分が興味を持っていることについて、とことん調べ、行動を起こすことが大事だと思います。 漠然とした大きな夢から、いろいろな興味を掛け合わせていくことで、自分の知らない世界が見えてきます。その中から自分がやりたいことが見つかれば、後は積極的に行動を起こすことで、皆さん自身の大きな夢へ近づいていきます!

ある1日のスケジュール

9:00

出社

メールをチェックし、本日作業予定のものについて付箋に書き出し、1日のスケジュールを立てます。

9:30

お問い合わせ対応

メールや電話などで、ユーザー様からのお問い合わせを受け、問題解決に向け調査を行います。

12:30

昼食

新橋周辺のお店へ。美味しいご飯屋さんがたくさんあるため、ランチ巡りが楽しいです。

13:30

お問い合わせ対応や試験実施など

引き続きユーザー様からのお問い合わせ対応。並行して、システム改修案件のリリースに向け試験を実施します。

18:30

作業の棚卸しと次回タスクの確認

1日実施した作業内容について棚卸しを行い、未完了タスクなどのスケジュールを考え、明日のタスクを整理します。

19:30

帰宅

本日も一日、お疲れ様でした。

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