インタビュー年月:2019年1月

システムエンジニア(アプリケーション開発)

先を読み自ら提案できる人材へ

舟山 直喜(2017年新卒入社)

この会社を選んだ理由

 放送という業界の中でITの仕事に携われる点に魅力を感じました。

入社~現在の仕事

 約3ヶ月の新入社員研修を経て、7月にアプリケーション開発部に配属されました。
配属後、初めての仕事はお客様が人材採用業務で使用するシステムの運用でした。先輩に人材採用業務とシステムの仕様についてレクチャーしていただき仕事内容の理解に努めました。
運用の中でお客様と直接対話する機会もあり、そこでコミュニケーションの基本やビジネスマナーの大切さを学びました。

 その後、グループ会社の新規開発案件を担当しました。
設計書作成、開発ともに初めての仕事で分からないことばかりでした。 特に設計書作成においては基本的なルールや枠組みなどまさしく一からの勉強でしたが、上司によるレビューを何度も重ねながら設計書のブラッシュアップとともに知識を吸収していきました。

 そして2年目からお客様との定例会に参加するようになりました。
現在ではフロントに立ち、お客様の要望や困りごとのヒアリング、それらを満たす改修案などの提案、更には社内の調整や稟議、見積書作成などの一切を上司支援のもとで担当しています。
お客様の要望や困りごとは、時には明確になっていないこともあります。 これに対しては、成果物のサンプルを作成しお客様に見て頂きながら要件をすり合わせる工夫をしています。

普段から心がけていること

 お客様の立場に立って物事を考え行動することです。
ドキュメント作成の際はお客様に理解を深めてもらうため、文字だけでなく画像・図表などを用いたり、会議前には必ず議題から話の流れをイメージし、また会議で何を伝えるかを整理することなどを普段から実践しています。

嬉しかった瞬間

 お客様から感謝の言葉を頂いた時です。
一例として、新規で開発したシステムに対し「作業時間が10分の1になった」と言って頂いた時は、ITエンジニアとして純粋に嬉しかったです。

今後の目標

 改修案件での受注実績はありますが、今後は自分の力で新規案件が受注できるスキルを身につけていきたいです。
現在はお客様の要望・困りごとに対して解決策を模索、提示することで手一杯です。
将来的には先を読む力を養い、自分からソリューションやシステム化を提案すること、かつ受注後は自らがそのプロジェクトを回していけるような人材に成長したいと考えています。

職場の雰囲気

 入社年次や新卒・キャリア、組織間の垣根なくコミュニケーションが取れる環境です。

学生へのメッセージ

学生の時にしかできないことはまだまだたくさんあると思います。 悔いのないよう学生生活を謳歌してください。その経験が就職活動でもきっと生きてくるはずです。

ある1日のスケジュール

9:30

出社

メールチェック。特に緊急・優先対応すべき連絡なし。

9:45

朝会

チームメンバーと本日のタスクついて確認・共有します。

10:00

定例会前の資料整理

午後のお客様との定例会に向け、上司と認識合わせを行います。

12:00

昼休み

いつもどおり、日テレタワー内の社員食堂でランチ。

13:20

お客様先に移動

汐留ー麹町を結ぶ直通のシャトルバスで移動します。

14:00

定例会

前回頂いた要望に対する実現性と改修案について説明します。
説明内容にご納得頂く!更に新たな要望を!!

15:10

日テレタワーに移動

バスで帰社。

16:00

会議内容をまとめる

定例会での決定事項及び追加で頂いた要望等について議事メモにまとめます。

17:00

改修案件のプログラミング・テスト

別プロジェクトで行う改修案件のプログラミング・テストを行います。

19:30

仕事終了

本日予定していた全てタスクを終えたので帰ります。お疲れ様でした。

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