インタビュー年月:2018年1月

プロジェクトリーダー(アプリケーション開発)

お客様のタイムリーなフィードバックが活力の源泉

白石 貴規(2010年新卒入社)

この会社を選んだ理由

 お客様が近くにいることを魅力に感じ自社を選びました。

これまで携わってきた仕事について

 1年目~5年目は、報道系システムの運用保守を担当しました。
配属されて早々に国政選挙や速報システムの更新があり、右も左も分からない中でお客様との打ち合わせや運用業務がスタートし、アタフタしたのを覚えています。
その後、システム開発部門に異動し、開発側として報道系システムやアーカイブ関係のシステムの開発を行ってきました。

現在の仕事

 現在もシステム開発部門に所属していますが、システム開発に加えて、プロジェクトのマネジメント業務も任されています。
開発メンバーとして担当する開発業務をこなす傍ら、プロジェクトの進捗管理や課題管理、メンバーの支援・サポート、またステークホルダーとの調整の役割も担っているため、常に優先度を考え、全体のバランスを保ちつつプロジェクトを進めています。
その他、これまで開発に携わってきたシステムの稼働後の運用・保守業務も、前述のプロジェクトと並行して担当しています。

仕事で最近思うこと

 過去の経験は私自身にとってかけがえのない財産です。
しかし、IT技術の目まぐるしい進歩・発展やお客様の要望がレベルアップする中、これまでの経験にない業務や技術に触れる機会も多いことから、「日々勉強」を強く感じる今日この頃です。

嬉しかった瞬間

 やはり、お客様からのお褒めの言葉が一番です。
お客様と同じ日テレタワーで勤務する私たちの会社は、"お客様の顔"を常に見ることができる職場です。
その中で、開発したシステムを利用しているお客様からの「ありがとう」「助かっている」「役に立っている」という言葉は、次の仕事への大きな活力になっています。
もちろん、お褒めの言葉ばかりではありません。厳しい言葉をもらう場合もあります。しかし、それがよい良いサービスを提供するための大きなヒントになります。
いずれにしても、自分が手がけたシステムやサービスに対してお客様からタイムリーにフィードバックを得られる、大変恵まれた環境だと思っています。

今後の目標

 目標は、システムのライフサイクルをトータルでマネジメントできる人材になることです。
私はこれまで、システムの開発と運用、そのどちらも経験してきました。その分、双方の考え方や言い分が痛いほど分かります。
その経験を生かし、要件定義や設計の際には双方の思いを汲みつつ、時には取捨選択し、また折衷案を見出す、そしてお客様やメンバーと合意形成ができる、そんな人材を目指しています。

学生へのメッセージ

視野を広くもって就職活動しましょう。
「これ」と絞るのは悪いことではないですが、まずは視野を広げること。そこから見えてくる何かがあると思います。もちろん、残り僅かになった学生生活も存分に楽しんでくださいね。

ある1日のスケジュール

9:30

出社

メールチェック後、週間スケジュールから今日の仕事を再確認する。

9:35

朝会

プロジェクトメンバーの1日の作業内容を確認する。

10:00

プロジェクト全体の進捗チェック

プロジェクト全体の進捗状況を確認・整理する。

10:30

製造・テスト

担当する機能の製造。設計書どおりに動くか単体テストを行う。

12:00

昼食

新橋駅周辺でランチ。

13:00

メンバーが作成した成果物の対面レビュー

プロジェクト内のメンバーが担当するプログラムや資料などの成果物をレビューする。

15:00

お客様との定例会

お客様とプロジェクトの進捗状況、及び課題の共有を行う。

16:00

別システムのトラブル対応

稼働中のハードウェア故障のアラートが上がったため、状況の確認を行う。
確認した内容をまとめ、お客様へ報告。機器交換の日程も併せて調整する。

18:30

締め会

メンバー各々の進捗状況と課題・問題を共有する。

19:00

帰宅

進捗の遅れもなく、当日対応が必要な課題もないため、30分程度残作業を行ってから帰宅。

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