デザイン職
ココロを動かす「UX/UI」を実現する!
デザイン職とは
ユーザーや顧客の目的を理解し、UI/UXとビジュアルで体験を形にし、成果につなげる仕事です。
デザイン職の役割と分類
大きな役割
視聴者にとって分かりやすく、魅力的な体験(デザインや使いやすさ)を設計し、Webページや操作画面のデザインを担当し、使いやすいレイアウト、ボタンの配置、見やすい文字や色使い、目を引くアニメーションなどを作ります。
専門職種とプロフェッショナル
エンジニア職と同様に、担当する工程や技術によってさらに細かい職種(アートディレクターなど)に分かれており、それぞれに高い技術を持った専門家(プロフェッショナル)がいます。
デザイン職の主な役割と職種
クリエイティブディレクタークリエイティブの方向性を定め、プロジェクトを成功へ導く
クライアントの要望を捉え、プロジェクト全体のクリエイティブな方向性を決定します。チームの進行を管理し、クライアントとの調整を重ねながら、制作全体を円滑に進め、高品質な成果へ導きます。
アートディレクター(UI/UX)ユーザー視点で、最適な体験とデザインを設計する
ユーザーが直感的に使いやすく、心地よい体験を提供するUI/UXを設計します。デザインコンセプトやスタイルを定め、制作物を監修しながら、ユーザー視点でデザイン全体の品質を高めます。
デザイナーアイデアを形にし、魅力的な体験とビジュアルをつくる
Webサイトやアプリをはじめ、ロゴやバナー、フライヤー、グッズなど幅広いデザインを手掛けます。ユーザー視点を大切にしながら、使いやすさと視覚的な魅力を両立したデザインを形にします。
デザインQAデザインの品質を守り、より良いユーザー体験を支える
Webサイトの表示や動作、ガイドラインへの適合などをチェックし、品質を確保します。問題点への改善提案やサイトの更新にも携わり、安心して使い続けられる高品質なユーザー体験を支えます。
当社デザイン職に適した人材
- デザインやものづくりが好き
- 相手の立場で考えるのが好き
- アイデアを形にしたい
- チームでより良い体験をつくりたい
最新のトレンド、技術を探求し、様々なデジタル施策それぞれが目指す目標・目的に合わせ、常に最適なデザインと操作性を実現することに思考を巡らせることと、テレビ・メディア・エンタメという影響力の大きい領域で、周囲と協働して価値を生み出すことの双方を楽しめる人材。

キャリアパス
- 基礎を身につける
- 新入社員研修(WEB/インターネット基礎)
- ツールの習得
- ワイヤーフレーム作成
- 既存運用、アイコン、バナー画像案件制作で実務習得
- 担当領域を持つ
- UI/UX設計
- プロジェクト管理
- ユーザーリサーチ・市場調査
- プロジェクトを動かす
- ブランディング提案
- サービスデザイン
- 外部ベンダー管理
- キャリアを広げる/専門分野の高度化
- →スペシャリストへのパス(高度な技術・知識力で課題を解決する)
- 各領域のリーダー
- アートディレクター
- クリエイティブディレクター
- →マネジメント/ビジネスへのパス(組織やプロジェクトを統括する)
- プロジェクトマネージャー
- 部門管理者(部門統括)
