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マイナビ2028(エントリーはこちら)キャリア採用

0→1の挑戦と成長で、 事業を次なる輝きへ

中村 光祐2012年入社

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キャリアステップ

学生時代

挫折経験での気づきが

学生時代は体育会の野球部で野球ばかりやっていました。 レベルの高い環境で全く歯が立たず、一通りの悔しさ、恥ずかしさ、理不尽さを経験・・・。 一方で純粋に「徐々に上達している自分」にも気づき、周囲との勝負ではなく、過去の自分からの成長を素直に喜べることにも気付かされた4年間でした。 3年時から始めた就職活動ではテレビ/エンタメ業界に絞って活動をしていました。

  • Q1. 現在の担当業務とプロジェクトでの役割は?

    自社サービスの事業成長と組織全体を牽引する責任者

    自社サービス「FaveConnect」の事業責任者および組織部門の責任者を務めています。 ファンコミュニケーション事業として、エンタメ作品やアーティストなどのIP(知的財産権者)側とファン双方の体験価値を高めるプラットフォームを提供しています。 事業全体の利益責任を負いながら、サービスの成長とそれを支えるチーム全体のマネジメントを担っています。

  • Q2. キャリアステップや異動の変遷は?

    管理職への昇格を機に、事業全体の視点と利益意識を獲得

    入社後、20代後半で管理職へ昇格しました。 昇格直後は自らタスクを抱え込んでしまう失敗も経験しましたが、明確な利益責任を担うことで意識が一変しました。 コスト構造やビジネスモデルの収益性を深く意識するようになり、プレイヤー目線から事業全体の成長を見据える経営視点へと視野を広げていきました。

  • Q3. 成長を感じたエピソードや最大の挑戦は?

    ゼロからの事業立ち上げと、チームで掴んだ単年黒字化

    一番の挑戦は「FaveConnect」のゼロからの立ち上げです。 単年黒字化や予算利益の達成というターニングポイントをチーム一丸で迎えた瞬間は、メンバー一人ひとりの試行錯誤が思い返され深く感動しました。 ゼロから事業を作り上げ、成果を分かち合うプロセスの中で、組織とメンバーの大きな成長を実感しています。

  • Q4. 社風やカルチャーは?

    挑戦を支援するリソースと、プロセスを評価する温かい風土

    意欲的な挑戦に対して、会社が資金や人材などのリソースを粘り強く提供してくれる環境があります。 新規事業の立ち上げには時間がかかりますが、短期的な結果だけでなく行動や努力のプロセスも正当に評価してもらえます。 自らの意思やアイデアを尊重し、リスクを恐れず挑戦させてくれる自由度の高さは日テレWandsの魅力の一つです。

  • Q5. 若い世代と接する上で心がけていることは?

    100点満点を求めず、日々の小さな成長の重ね合わせを重視

    正解のない新規事業だからこそ、完璧主義を求めず「前日より1%でも成長すること」の積み重ねを大切にしています。 昨日の自分やサービスより、少しでも前進した成果を素直に喜び合い、安心して挑戦できる雰囲気作りを意識しています。 正解がない環境でも自信を持って自走できるよう、小さな成功体験の伴走を心がけています。

  • Q6. 今後挑戦したいこと、目指すキャリア像は?

    新たな「0→1」の創出と、会社の核となるメイン事業への成長

    挑戦したいテーマは2つあります。 1つ目は、現状に甘んじることなく次の新規事業を立ち上げる「0→1」の再挑戦です。 2つ目は、既存事業のビジネス構造を強化し、この事業領域を会社を代表する主力事業へと育てることです。 組織と人材の基盤をより強固にし、ファンコミュニケーション領域の事業拡大に引き続き挑みます。

  • Q7. 就職活動中の学生へメッセージを!

    失敗を恐れず「どう動きたいか」の動詞で自分のキャリアを描こう

    挑戦に失敗はつきものですが、その失敗こそが成功への糧になります。 「何をやるか(名詞)」という表面的なこだわりだけでなく、「どんな働き方やチャレンジをしたいか(動詞)」で視野を広げてみてください。 最初から完璧を目指す必要はありません。 失敗を恐れず果敢にアクションを起こせる方と一緒に働けるのを楽しみにしています。