
番組だけじゃない! 多彩な事業を裏から動かす
キャリアステップ
学生時代
諦めず行動すれば動かせる
野球サークルの活動に没頭していました。1年時はコロナ禍だったこともあり同期部員があまり入部せず、50年続く伝統サークルが存続の危機に。そんな中、3年生で副代表になり「絶対にサークルを残したい」と仲間と新歓イベントや合宿を全力で企画。その結果、多くの後輩が入会してくれ無事に危機を乗り越えました。卒業時に大勢の後輩に見送られた感動は忘れられません。厳しい状況でも諦めず行動すれば組織は動かせると学んだ最高の経験です。
Q1. 現在の担当業務とプロジェクトでの役割は?
フィットネス事業のWebサイト運用と改善提案で入会向上を支援
ティップネス様のWebサイト運用・改善を担当しています。 Webサイトを通じた入会者数向上を目指し、クライアントの課題やご要望をヒアリングした上で、デザイナーやエンジニアと連携してコンテンツ企画や制作を進行します。 公開後もアクセス解析を行い、視認性や導線の最適化に向けた改善提案を実施しています。
Q2. 数ある企業の中から日テレWandsを選んだ決め手は?
コンテンツを「裏から支える」軸に合致。幅広い事業展開が魅力
「メインコンテンツを裏側から支える仕事がしたい」という軸で就職活動をしていました。 日テレWandsを知り、Web制作にとどまらず動画配信やデータ放送、広告など多様な形で顧客の事業を支えている点に強く惹かれました。 また、内定後に野球部の先輩が当社で働いているのを知り、実際の社内の雰囲気や働き方など生の声を聞くことで、安心して働けそうだと実感できたことも大きな決め手となりました。
Q3. 入社前と入社後のギャップは?
良い意味で自分の時間を確保!未経験でも安心して育てる環境
「社会人は仕事に追われる」というイメージがありましたが、フレックスタイム制やリモートワークを活用してメリハリをつけて働けています。 退勤後や休日も趣味の時間をしっかり楽しめています。 また、Web未経験での入社でしたが、充実した研修や小さな案件からの段階的な実践、先輩にいつでも相談できる環境が整っており、入社前に抱いていた不安はすぐに解消されました。

Q4. 最近、自分自身の成長を実感した瞬間は?
自身の判断で案件を進行!自立と同時に高まる仕事の幅と責任感
1年目は手探りで都度上司に相談していましたが、経験を重ねることで知識が身につき、自立して案件を進行できるようになりました。 最近は自分の判断で進められる場面が増え、成長を実感しています。 一方で、複数案件の並行管理や最適な選択肢の判断など新たな課題も出てきています。 今後も一つひとつの判断精度を高め、ディレクターとしての幅を広げていきたいです。
Q5. 職場の人間関係や他部署・同期との繋がりは?
優しく頼れる先輩方と切磋琢磨する同期。草野球での幅広い交流も
チームの先輩方は親身で心強く、未経験の私を温かくサポートしてくれました。 同期とは部署が異なりますが、出社時にはランチや飲みに行き、仕事の相談や刺激をもらえる大切な存在です。 また、社内の草野球チームにも参加しており、普段の業務では関わらない他部署や他職種の方とも交流できています。 会社全体として人間関係が良好で、心地よく働ける環境です。
Q6. 残業時間や有給の取りやすさ、プライベートとの両立は?
自分でスケジュールを調整!有休も気兼ねなく取得できる風土
時期や案件の状況によって忙しさに波はありますが、毎日遅くまで残業するような環境ではありません。 ティップネス案件は中長期的なスケジュールが多く、自ら調整してメリハリを持って働けています。 有休も取得しやすい雰囲気で、1年目には付与された有給休暇をほぼ使い切ったほどです。 旅行やイベントなどでリフレッシュし、仕事とプライベートを両立させています。

Q7. 今後目指すキャリア像やどんな先輩になりたいか?
相手の立場に立ち、「平山さんなら安心」と社内外から信頼される存在へ
案件を自分の判断で動かせるようになった一方で、スケジュール管理や意図の汲み取りなど課題も感じています。 だからこそ、今後はより一層デザイナーやエンジニア、クライアントなど相手の立場に立って考えられるようになりたいです。 「平山さんなら安心して任せられる」と社内外から頼られ、信頼されるディレクターを目指して経験を積み重ねていきます。
Q8. 就職活動中の学生へメッセージ!
焦らず楽しみながら自分と向き合い、学生生活の思い出も大切に
就活で悩むことも多いと思いますが、どの選択も間違いではありません。 焦らず「自分が何を大事にしたいか」をじっくり考える機会として楽しんでほしいです。 日テレWandsは番組関連だけでなく、多様な事業を通じてコンテンツを裏から支える魅力があります。 就活を頑張りつつ、学生時代にしかできない思い出もたくさん作ってください!
