
信頼を紡ぎ、 自ら次の成長を切り拓く
キャリアステップ
学生時代
学内の企画プレゼン大会に出場
学生時代は会計を専攻し、数字の基礎を学んでいました。 何かをつくることも好きで、友人と学内の企画プレゼン大会に出場したり、動画制作や、当時推していたアイドルのファンイベントを企画するなど、誰かに刺さることを考える面白さを学びました。
Q1. 現在の役割と業務内容は?
既存クライアントの成長を支え、ファンコミュニティの熱量を最大化する
自社開発のファンクラブプラットフォームの拡販と利活用を促進し、既存クライアントの事業拡大(アップセル)を推進しています。 サブリーダーとしてチーム運営やKPI設定を担いつつ、現場ではコンテンツの企画提案から実施まで一貫して担当。 さらに、各種数値データの分析を通じて「ファンに響くコンテンツ」へと絶えずブラッシュアップを重ね、クライアントとファンの熱量を最大化させる役割を担っています。
Q2. 困難を乗り越えた経験と自身の強みは?
泥臭い開拓で磨いた信頼関係と、相手の想像を超える提案力
新規事業の立ち上げ期、手探りの状態で泥臭く挑んだ開拓営業が一番の苦労でした。 しかし、粘り強く向き合う中で培ったコミュニケーション力が自身の強みとなり、「太田さんだから」と紹介が広がる信頼関係を構築できました。 大型案件の獲得時には、型にとらわれず顧客の想像を超える角度からの提案を準備して受注へ繋げるなど、大きな成長と成功体験を得ることができました。
Q3. 社風・カルチャーについては?
成果を上げた分だけ挑戦の場が与えられる、スピード感あふれる環境
成果を出した分だけ、年齢や年次に関わらず正当に評価され、早期にポジションが与えられるカルチャーだと100%実感しています。 努力や実績に対してスピーディーに応えてくれる環境があるからこそ、若手や中途入社であっても高いモチベーションを保ちながら、常に次のステップへ向けてスピーディーに挑戦を続けていくことができます。

Q4. 今後挑戦したいこと・キャリア像は?
現場の知見と数値を掛け合わせ、新規事業を創り出せる存在へ
今後は経営や事業企画の領域でスキルを高めたいです。 学生時代に注力した簿記の知識と、現場で培った収支管理やKPI設定の経験を掛け合わせ、ビジネス視点をさらに磨いていきます。 将来的には上長のように自らゼロから新規事業を立ち上げ、会社や事業部の成長を牽引できるような存在を目指して成長を続けていきたいと考えています。
Q5. 後輩育成で心がけていることはある?
あえてやりすぎない。失敗も成功も、成長のための大切な糧にする
後輩と接する際は、彼らが出してくれた意見や主体性を最大限尊重することを意識しています。 自分が手を出しすぎず、自発的に考えて行動してもらうことで、たとえ失敗や成功があっても本人にとって貴重な経験値になります。 手放しすぎず踏み込みすぎない絶妙な距離感を保ちながら、個々の成長を陰で支えるサポートを心がけています。
Q6. 就活生へのメッセージを!
自分が「高まる」瞬間を知ることが、自分に合った仕事に出会う鍵
就職活動では、これまでの人生で「自分がどんな時に感情が高まったか(ワクワクしたか)」をぜひ振り返ってみてください。 自分の心が動く体験と事業内容がマッチしていれば、入社後も活き活きと自分らしく成長していけるはずです。 自分が最も「高まる」仕事や環境は何か、ご自身の過去の経験をヒントに探してみてください。

