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マイナビ2028(エントリーはこちら)キャリア採用

未経験から領域を創る! 自立と決断のマネジメント

嶋村 直紀2019年入社

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キャリアステップ

学生時代

エンタメ業界を志す原動力

学生時代はサークル活動に旅行など、バイトもそこそこにキャンパスライフを満喫していました(笑) とにかく時間があったので、テレビや映画・アニメ・小説などのエンタメ作品にたくさん触れました。 今にして思えばこの時期が、エンタメ業界を志す原動力となったのかもしれません!

  • Q1. 現在の担当業務とプロジェクトでの役割は?

    広告・Webプロモーション領域における3ラインのマネジメントを統括

    日テレプロモーション、外部企業向けSNSプロモーション、日本テレビのニュース配信事業支援という3つのラインでマネージャーを務めています。 主な役割は、チーム成果の最大化に向けた事業予算管理や戦略策定、メンバーが動きやすい環境整備など管理業務全般です。 変化の激しいWeb広告・プロモーション領域において、自チームの強みを活かしながら多角的な事業成長を牽引しています。

  • Q2. これまでのキャリアステップの変遷は?

    オフライン広告からWeb未経験で挑戦。成果を重ねてマネージャー昇格へ

    前職は広告代理店で主にオフライン広告の営業を担当しており、Web領域は未経験で中途入社しました。 当初は日本テレビ向けの新規Web制作営業からスタートし、SNSやWebプロモーション支援へと領域を拡大。 実績と信頼を重ね、入社6年目の24年度にマネージャーへ昇格しました。 現在はグループ外企業向けプロモーションやニュース配信支援まで管轄を広げ、ビジネスの領域を拡張し続けています。 またその中で、育児休暇制度を利用し、生後間もない子供とのかけがえのない時間を家族で一緒に過ごせたことも、仕事への良い励みになっています。

  • Q3. 成長を感じたエピソードや最大の挑戦は?

    毎年新たな領域へ挑戦!自ら意思決定し推進する中で磨かれた決断力

    Web未経験から毎年新しい業務領域やポジションに挑み続けてきた日々そのものが成長のプロセスです。 前例がない中で必要な情報をインプットし、細かい判断を自ら下してプロジェクトを推進してきました。 元々得意だった顧客折衝力に加え、自分自身で責任を持って道を切り拓く「決断力」と「推進力」が培われたことが、ビジネスパーソンとしての大きな成長だと実感しています。

  • Q4. 若手や中堅に成果に応じた裁量やポジションが与えられる風土か?

    年齢や中途に関わらず、本人の意欲と成果次第で大きな裁量が与えられる社風

    若手にも大きな裁量が与えられるカルチャーだと感じています。 私自身も20代後半で中途入社し、未経験ながら挑戦の機会を数多く提供してもらいました。 自ら考え行動し成果を出したことで、30代前半でマネージャー職に抜擢されました。 年齢や社歴を問わず、本人の意欲と努力に応じて難度の高い仕事に挑戦でき、成果に対して正当に評価してもらえる環境が整っています。

  • Q5. 後輩の育成やサポート、チームマネジメントで心がけていることは?

    自分の考えを押し付けず個を尊重。即座の決断と適切な線引き

    メンバー個々の思考プロセスや意思を尊重し、自分のやり方を押し付けすぎないことを意識しています。 一方で、マネージャーとして最終決定すべき場面では即座に判断を下すという「委任と決断の線引き」を常に自問自答しながら進めています。 自律的な成長を促すフォローを行い、チーム全員が持ち味を発揮して成果を出せる組織づくりを目指しています。

  • Q6. 今後新しく挑戦したいことや目指すキャリア像は?

    変化の激しい市場に柔軟に対応し、新たな領域で会社と自らの成長に貢献

    Webマーケティングや放送事業の環境は、AIの台頭を含め目まぐるしく変化しています。 競合が多い厳しい市場だからこそ、常に新しい領域へ自ら飛び込み、新たな価値を創出していく必要があります。 変化を恐れず自分自身も進化し続けながら、会社に新たな収益の柱をもたらし、事業拡大と組織の成長に貢献できる存在でありたいと考えています。

  • Q7. 就職活動中の学生へメッセージを!

    就活・内定はスタート地点。長い将来を見据え、自分らしく歩んでほしい

    就職活動や内定獲得はゴールではなく、長い社会人生活のスタート地点に過ぎません。 最初から完璧な答えを出すのは難しいかもしれませんが、「将来どんな自分になりたいか」「どんな価値を生み出したいか」という問いに少しずつ向き合ってみてください。 目先の条件にとらわれず長いスパンで自分の可能性を考え、悔いのない選択をしてほしいと思います。