テクノロジーで、メディアを進化させる

マイナビ2028(エントリーはこちら)キャリア採用

最新表現で魅せる! ビジネスを動かすデザイン力

上原 俊也2015年入社

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キャリアステップ

学生時代

大学ではグラフィックデザイン専攻

大学ではグラフィックデザイン専攻で、紙媒体を中心にWebデザインや3DCG、空間デザインなど幅広く学びました。 学外でも広告のコンテストに応募するなどデザイン漬けの毎日を過ごしていました。 グラフィックデザイナーまたは、Webデザイナーを目指し就職活動に挑みました。 エンタメやテレビが好きだったこともあり、入社を決めました。

  • Q1. 現在の担当業務とプロジェクトでの役割は?

    日本テレビ関連をはじめ幅広いWebデザインを担当。要件整理から実装まで推進

    日本テレビ関連を中心に、幅広いジャンルのWebサイトデザインを担当しています。 Webディレクターと協力してクライアントの要望や課題を整理し、UI/UX改善や運用フローの見直しを行いながら、実際のデザインへ落とし込みます。 デザイン完成後はエンジニアと密に連携を取り、サイトのリリースに向けてプロジェクトを進行させています。 最近は社外案件やコンペにも積極的に参加しています。

  • Q2. これまでのキャリアステップの変遷は?

    デザイナー一筋で実績を重ね、デザイン品質管理や若手育成も担当

    新卒入社以来、Webデザイナー一筋で様々な案件やジャンルのデザインを手がけてきました。 主軸である制作業務に加え、アートディレクションやデザインチームのサブリーダー、新入社員のチューターなども経験してきました。 現在は、日本テレビやBS日テレのサイトテンプレート制作や、チーム全体におけるデザインクオリティの管理・統括を担っています。

  • Q3. 成長を感じたエピソードや最大の挑戦は?

    入社10年目に「日本テレビの顔」トップページを大幅リニューアル!

    入社10年目の節目に任された日本テレビ公式サイトのトップページリニューアルです。 顔となるサイトのため大きな責任がありましたが、デザイナーの中心としてUI/UX刷新からアクセシビリティ配慮、デザインシステム構築までを完遂しました。 小学生の頃にテレビ局サイトに魅了されて眺めていた自分が、画面の内側で作る側となり、誰かの記憶に残る体験を創り出せたことは感慨深い挑戦でした。

  • Q4. 若手や中堅にも成果に応じた裁量やポジションが与えられる風土か?

    年次に関わらず挑戦できる!若手時代の大型案件任用が成長の糧に

    成果を出せば年次に関係なく大きなチャンスが与えられる社風です。 私自身も入社2~3年目で『zero選挙』や『ZIP!』といった大規模案件のリニューアルを任されました。 情報整理の重要性や番組の世界観を落とし込んだサイト構築を学び、今の礎となっています。 先輩方の手厚いサポートがあるため安心して挑めますし、自分の「やりたい」に積極的に挙手できる風土があります。

  • Q5. デザイナー職として今後向上・進化させたいことは?

    3Dやアニメーション等の最新表現を追求し、好奇心をチームへ波紋状に広げる

    3DCGやアニメーションなど、Webならではの没入感ある表現を探求しています。 独学で学び、社内勉強会の開催や3Dプリンター導入などを通じて検証を重ねています。 変化を恐れず新たな技術や道具を取り入れ続けること、そしてその探求心や好奇心をチーム全体へ波紋のように広げていく姿勢を大切に、デザイナーとしての表現領域を進化させていきたいです。

  • Q6. 後輩の育成やサポートで心がけていることは?

    相手の目線に立って寄り添い、現役プレイヤーとして背中でプロの仕事を示す

    デザイン制作と同様に「相手の目線に立つこと」を最も大切にしています。 後輩がどこでつまずき、何を不安に思っているかを立場になって考え、丁寧なヒアリングを心がけています。 また、自分自身が現役のデザイナーだからこそ、決して妥協しないプロの仕事や姿勢を直接見せることで、背中で語り刺激を与えられる存在でありたいと考えています。

  • Q7. 今後新しく挑戦したいことや目指すキャリア像は?

    高度なビジュアル表現とビジネス成果を両立し、ブランド価値を高める

    Web起点でブランドの世界観を築く時代だからこそ、Webデザイナーの価値が試されると感じています。 3DCGやアニメーションを活用した没入感ある表現に挑戦しつつ、単なる表現追求に終わらせず、売り上げや成果といった数値目標を確実に達成することが重要です。 心を動かす高度な表現力とビジネス成果を両立させ、企業のブランド価値を高められるデザイナーを目指します。

  • Q8. 就職活動中の学生へメッセージを!

    テレビ好きもそうでない方も大歓迎!適度な緊張感をもって自分らしく挑もう

    普段あまりテレビを見ない方のリアルな感覚や新しい視点も、これからの体験設計に欠かせません。 もちろんテレビやエンタメが大好きな方も大歓迎です。 就職活動では真面目になりすぎず、程よい緊張感を持ちながら自分らしく挑んでほしいと思います。 多様な感性を持つ皆さんと一緒に働ける日を楽しみにしています!