
基盤を支え、未来に挑む。 最新技術で創る新たな価値。
キャリアステップ
学生時代
多様な現場で磨いた、確かなインフラ技術
インターネットの世界に魅力を感じ、インフラエンジニアとして、Web系スタートアップ企業、ネットワークインテグレータ、システムインテグレータを経て、一貫してインフラ領域で技術力を磨いてきました。 さまざまな現場で培った技術力と対応力が、現在のキャリアの基盤となっています。
Q1. 現在の担当業務とプロジェクトでの役割は?
放送基幹システムとITインフラの2領域を総括し、組織と技術をリード
SIサービス事業本部長として、日本テレビグループ向けの「放送基幹システム開発」と「ITインフラ」の2領域を担当しています。 事業戦略の立案や組織マネジメント、主要案件の最終意思決定に加え、組織・技術の方向性を力強くリードすることが私の役割です。 放送局と番組制作を支える重要な基盤を安定運用しつつ、最新技術の投入によってデジタル化と技術革新を推進しています。
Q2. 日テレWandsの業界内でのポジションと中長期的なビジョンは?
日本テレビグループのIT基盤を支え、最新技術で新たな価値を創出
当社のポジションは、日本テレビグループのIT領域を支える中核企業です。 放送業界への専門性と高度なIT技術を掛け合わせ、メディアのデジタル化を支えています。 今後はクラウドや生成AIをはじめとする最新技術を積極的に取り入れ、単なる基盤の運用にとどまらず、放送・メディア領域における新たな価値創出へ中長期的に貢献していくことを目指しています。
Q3. 他社にはない、自社ならではの強みや組織文化は?
長年培った技術知見と、エンジニアが内製で挑む強力な組織力
最大の強みは、長年放送システムを支え、デジタルコンテンツ制作・配信を担う中で培った高い技術力と業務知見、そして信頼性です。 外部依存ではなく自社内にエンジニア組織を抱え、内製化体制で自律的にシステム開発・運用に挑んでいます。 現場のエンジニア一人ひとりが業務知識と技術力の双方を組織に蓄積しており、メディア企業を支えるIT会社として非常に堅牢な組織力を持っている点が誇りです。

Q4. 現在最も注力・挑戦している取り組みは?
全社でのAI活用と、時代の変化に対応できるエンジニア人材の育成
技術面では全社的なAI活用に注力しています。 作業効率化にとどまらず、より高付加価値なシステムの提供や新ビジネスの創出を見据えています。 その一環として、開発環境の整備と試行錯誤できる環境を提供し、実際の案件でのフィードバックを通して人材育成を推進しています。 また『WANDS TECH MEETING』と銘打ち、エンジニアだけでなく社内従業員同士の学び・議論の場も設けるなど、時代や技術の変化に即座に対応できる強力なエンジニア組織づくりに挑戦中です。
Q5. どのようなマインドやスキルを持つ人と働きたいか?
当事者意識を持って挑戦し、新しい技術を学び続けられる人
自ら課題を設定し、当事者意識を持って仕事を進められる人を歓迎します。 指示待ちではなく「自分ごと」として挑む姿勢が、本人の成長と価値向上に直結するからです。 また、絶えず変化するIT業界において、新たな知識を学び続け、それを実際の行動やビジネスに生かせるかどうかも重要です。 変化を恐れず成長意欲を持った方と一緒に働きたいと考えています。
Q6. 責任あるポジションに就く若手に共通する特徴は?
「自分ごと」の姿勢に加え、チームの成果と顧客視点を重視できる人
当事者意識はもちろん、分業制が進む昨今では、組織やチームで成果を出す意識が不可欠です。 周囲の強みや課題を理解し、チーム全体の成長を導ける人に責任ある役割を託したいと考えています。 さらに、お客様やユーザーの声に誠実に向き合い「どのような価値を提供できるか」を常に考え抜く視点も重要です。 チーム意識と顧客視点を兼ね備えた若手が、早期から活躍を見せています。

Q7. AI時代を生き抜き、リードするために必要な資質とは?
人間ならではの「課題設定力・仮説検証力」と「本質を見極める判断力」
AI時代においてもスタートとゴールを決めるのは人間です。 何をインプットすべきかという「課題設定力」や「仮説検証力」、そしてAIが出したアウトプットが目的に適しているかを「見極める判断力」がより重要になります。 作業プロセスをAIが担うからこそ、本質的な問いを立て正しく判断する能力を高めることが、これからのエンジニアに不可欠な資質となると考えます。
Q8. 日テレWandsで働く一番の醍醐味・面白さは?
社会的影響力の大きい番組やサービスを、自らの技術で支える実感
国民的なメディアである日本テレビグループをシステム面から支え、事業に直接貢献できる点が一番の醍醐味です。 自分が思い描いたシステムが形になり、それらが実際の放送や業務で活用される瞬間を間近で実感できることは、エンジニアとしてとても大きなやりがいに繋がると思います。 また、最新技術をプロジェクトで積極的に活用し、エンジニアとしてチャレンジ・成長できる環境である点も魅力です。
Q9. 就職活動中の学生へメッセージを!
失敗を恐れず挑戦できる環境。ともにメディアの未来を切り拓こう!
当社は失敗を恐れず新しいことに挑戦し、新たな知識を吸収して成長したい方にとって最高の環境が整っています。 多様な技術やノウハウを持つ仲間とともにプロジェクトに挑むことで、エンジニアとして飛躍的に成長できます。 技術やスキルで社会に貢献したいという熱量を持った皆さん、ぜひ一緒にメディア・放送領域の新たな未来へ挑戦しましょう!
