
導入から開発リードへ。 成長を止めるな!
キャリアステップ
学生時代
SEとしてチームを牽引する人材になりたい
大学では数学を専攻し、プログラミングの授業を通じてシステム開発の面白さを実感し、SE(システムエンジニア)という職業に興味を持ちました。 また、所属していたテニスサークルではプレイングマネージャーとして練習計画の立案などを担当し、チームをまとめる難しさと達成感を学びました。 これらの経験から、将来システム開発の現場でチームを牽引できる人材になりたいと思い、SE職を目指しました。
Q1. 現在の担当業務とプロジェクトでの役割は?
日本テレビ系列基幹システムの運用保守リードとAI活用の推進
日本テレビ系列26局が使用する基幹システム(NNS標準営放システム)の運用保守チームでチームリーダーを務めています。 チーム内の業務進捗管理や調整業務を行いながら、自分自身もコーディング等の開発業務に直接携わっています。 また、チーム全体の生産性向上を目指し、最新のAI技術やAWSなどのクラウド技術に関する学習と積極的な実業務への導入検証・取り組みを行っています。
Q2. キャリアステップや異動の変遷は?
導入現場での顧客対応からスタートし、開発・保守のリードへとステップアップ
入社当初は全国の放送局へシステムを導入するチームに所属し、現地での試験や顧客への操作トレーニングを担当しました。 3年目には導入チームリーダーとなり、顧客やベンダーとの導入計画・調整業務や後輩のメンターを担当しました。 導入フェーズ完了後は開発チームへ異動し、「Java」や「C#」での本格的なコーディングを経験。 現在は保守開発チームのリーダーとしてチームを牽引しています。
Q3. 成長を感じたエピソードや最大の挑戦は?
3年目で任されたチームリーダー。多くの関係者を巻き込み無事リリース
入社3年目で導入チームのリーダーを任されたことが最大の成長機会でした。 当時は手探りの部分も多く責任も重かったのですが、社内外の多様な関係者と密にコミュニケーションを取り、調整を重ねました。 チーム全員で一丸となり、担当局のシステムを無事にリリース・稼働まで導けた瞬間に、リーダーとしての大きな達成感とエンジニア・ビジネスパーソンとしての成長を実感しました。

Q4. 若手にも成果に応じた裁量やポジションが与えられる風土か?
意思と実績を示せば、若手でも大きな裁量と責任ある役割に挑める環境
成果や意欲次第で十分な裁量とポジションが与えられる風土だと感じています。 私自身も3年目で導入チームリーダーを任せてもらい、現在は保守運用チームのリーダーとして責任ある役割を担っています。 自ら声を上げ、主体的にチャレンジする姿勢があれば、年次に関わらず大きな権限を持って仕事に取り組み、成長していける環境が整っています。
Q5. 今後向上させたい技術や目指すキャリア像は?
AI時代に対応できる技術力を磨き、大規模プロジェクトを率いるPMへ
技術面では、コーディングのAI自動化を見据え、AIツールやAWSを活用・制御できる進化した技術者を目指します。 またマネジメント力をさらに磨き、ゆくゆくはプロジェクトマネージャー(PM)として大規模なシステム開発やプロジェクト全体を牽引できる人材になりたいです。 現状にとどまらず新たな知識を学び続け、技術とPMスキルの両面で進化を追求していきます。
Q6. 後輩の育成やサポートで心がけていることは?
リモート環境でも小まめな対話を意識し、現状と状況を正しく把握する
リモートワーク中心の環境だからこそ、積極的で小まめなコミュニケーションを意識しています。 業務の進捗状況だけでなく、後輩が「今どのような課題を抱えているか」「どういう状況にあるか」を丁寧に把握することを心がけています。 対話を通じて安心して相談できる雰囲気をつくり、一人ひとりの立ち位置や成長段階に応じた適切なサポートを行っています。

Q7. 今後新しく挑戦したいことや一緒に働きたい人物像は?
継続的な学習意欲とコミュニケーション能力を持ち、自ら行動できる人
共に働きたいのは、分からない事があれば自分で調べて行動し、継続して学び続けられる人です。 またエンジニアであっても技術力だけでなく、周囲と心地よく協力できるコミュニケーション能力が欠かせません。 文系・理系などのバックグラウンドは関係なく、積極的に質問や対話ができ、自ら成長しようとする意欲的な方と一緒に挑戦していきたいです。
Q8. 就職活動中の学生へメッセージを!
専攻よりも自ら学ぶ意欲と人との繋がり。恐れずITの世界へ挑戦を!
専攻分野に関わらず活躍できる環境です。 実際に文系出身の先輩も多数第一線で活躍しています。 IT業界で重要なのは、最新技術を学び続ける好奇心と、周囲と円滑に仕事を進めるコミュニケーション能力のバランスです。 大学での学びにとらわれすぎず、自分の可能性を信じて恐れず挑戦してください。 皆さんと一緒に働ける日を楽しみにしています!
